元ファンモン、モン吉ソロデビューへ

元ファンキーモンキーベイビーズのモン吉が、24日ソロデビューすることがわかりました。
3月9日に配信限定のシングル「桜ユラユラ」を発売する予定です。
2013年6月のファンモン解散後、「充電期間」をへて、2年9カ月ぶりに表舞台に帰ってくるモン吉。
ソロデビュー曲となる、「桜ユラユラ」はモン吉が作詞、作曲を手掛けています。
友との別れをつづったミディアムバラードの仕上がり。
「春の別れとして、友達が違う学校に行ってしまったことが一番印象に残っていた。なので、それを曲にできたらとなと思い書きました」と話しました。
モン吉は、1979年2月17日、東京都八王子生まれ。
2004年にファンキー加藤、DJケミカルとファンキーモンキーベイビーズを結成。
そして、2013年6月の東京ドーム公演で解散をしました。2010年6月には幼なじみの一般女性と結婚。

ブラックホールの「げっぷ」観測

NASAの天文研究者らは、ブラックホールから放出された高温のガスの大きな波を観測することに成功したそうだ。X線天文衛星「チャンドラ」が撮影したもので、ガスがより低温の水素ガスを押しやる様子が見られたという。
ブラックホールの巨大な”げっぷ”が観測されたのは2600万光年離れた渦巻銀河の伴銀河「NGC5195」で、ガスを放出するブラックホールとしては地球からは最も近いものの一つだそうだ。
ブラックホールはガスや星を吸い込むことで知られるが、研究チームは今回観測された2つの弓状の波は、人間がたくさん食べた後のげっぷのようなものだと説明した。「NGC5195」の中心近くにあるブラックホールは、近くの巨大渦巻銀河に接近中に生じたガスを吸い込んだと推測されている。ガスがブラックホールに吸い込まれる過程で巨大なエネルギーが放出され、噴出が起きたという。
実際には宇宙の衝撃波を作った”げっぷ”はかなり昔のものだそうだ。研究チームによると、ガスの2つの波のうち内側は今の場所に到達するのに300万年かかっているという。外側は最大600万年だそうだ。
ブラックホールがげっぷをする、と聞くとまるで生きているようにも聞こえる。何百万年も前に起きた現象を今観測している、というのもなんだか不思議な感覚だ。