震災のボランティア、正規の手段で

熊本を中心とした九州全域の震災発生から、早くも一週間が過ぎた。現在被災地では、災害支援ボランティアを受け入れている。
ボランティアに参加するにはどうすればいいのか。正規の手段で登録をして、準備を済ませて向かうことだ。
南阿蘇村ではボランティアセンターが設置され、熊本市や益城町なども近いうちにボランティアを募るという。
全国社会福祉協議会全国ボランティア市民活動振興センター所長の高橋良太氏によると、事前の準備がないままボランティアに参加すると、かえって救援活動の妨げになる可能性があるとのこと。
現在も余震が続くため、慣れない人間が個人で参加するのは危険だ。初心者はボランティアセンターに登録すると良いだろう。
センターに登録したボランティアには活動場所が割り振られるが、出来ない作業だと思ったら無理せず申し出ると別の活動場所に移してもらえる。
また、ボランティアは客ではない。食事や宿などの準備は自分でしておこう。支援物資を食べるなどするべきではない。無断での写真撮影や、被災者の心の傷がいえないうちに震災時の状況を聞き出すなど、配慮に欠けた言動も慎むことだ。
慣れないと返って迷惑になることもある。何かしたいという思いがあるなら、募金に協力するなどの貢献方法もある。

錦戸亮、坂本九さん役に挑戦

ジャニーズ事務所の人気グループ、関ジャニ∞の錦戸亮が女優の黒柳徹子のエッセーをドラマ化した、NHK総合「トットてれび」に歌手の坂本九さん役で出演をし、名曲「上を向いて歩こう」を披露することが分かりました。
錦戸亮は七三分けで坂本さんに変身をし、NHK「夢であいましょう」撮影の合間に通った中華料理店の場面、店から戻る際に拾った子犬を抱き、「上を-」を歌った場面など当時のエピソードを再現しています。
錦戸亮は、坂本九さんの映像を見て、車の中でカラオケを流して歌を練習したとのこと。
「一瞬でも坂本九さんに見えたら・・。口笛も音程が高かったので難しかった。」と名曲披露に緊張の面持ちを語った。