鹿児島でブリ10万匹死ぬ

鹿児島県の「名産品」に異変が起きています。
日本一の養殖ブリの産地として知られる鹿児島県長島町で、ブリが大量死しました。
これまでに約10万匹が死んでしまい、被害額は1億6000万円にもなるということです。
ブリ大量死の原因は、八代海で発生した”赤潮”です。
今年は晴れた日が多く、海水温度が高くなり、有害なプランクトンが大量に発生したそうです。
有害プランクトンは、減少してきているものの、まだ増えている場所もあるので、警戒が必要とのこと。
売りに出そうと漁師さんなどが、一生懸命育てていたブリだったのでしょう。
そのショックは相当なものだと思います。
有害プランクトンの大量発生は温暖化のせいなのでしょうか。

ギャラクシー回収へ

スマホの耐熱に関して話題が上がることは多いが、韓国メーカーのギャラクシーノート7に至っては爆発するそうだ。
提供しているサムスン電子は、国内ユーザーにむけて爆発のおそれがあるため使用の停止をよびかけた。
バッテリーの不具合をみとめ、航空機内でも注意するようよびかけられ始めた。
発売した8月以降、スマホ焼け焦げたりバッテリーが爆発した画像が拡散され、翌9月には欧州での発売が延期になったという。
また、サムスン電子は250万台を回収するとしている。近くにギャラクシーユーザーがいたら注意してあげた方がよいだろう。