小学生の列に車突っ込む

28日午前8時5分ごろ、横浜市港南区大久保で軽乗用車と軽トラック、路線バスが絡む事故が起きました。
軽トラックが事故のはずみで近くにいた小学生の列に突っ込み、男の子1人が心肺停止で病院に搬送されたとのことです。
他に子ども8人と大人3人が軽傷を負っているそうです。
現場は市営地下鉄上大岡駅近くの一方通行の道路で、軽トラックが軽乗用車に追突して横転しました。
左側を歩いていた男児が軽トラックの下敷きになったということです。
軽乗用車はそのまま路線バスに突っ込み玉突き事故とりました。
男の子の安否が心配です。
朝に起きた事故ということで、寝ぼけて運転でもしていたのでしょうか。
朝で眠くても、車に乗ったからには気を引き締めて運転をしてほしいです。 

不審なバルーン

ここ数週間にわたり、東北地方を中心に不審なバルーンが発見されている。
12日には、宮城県白石市斎川栃久保の空き地に、バルーンが落下しているのが発見された。バルーンは長さ15メートル、幅1メートルと大きなもので、警察によると、北朝鮮の金正恩氏の写真が印刷されたチラシなどが入ったビニール袋が結び付けられていたという。
また16日には、山形県新庄市東谷地田町の市道で、不審なバルーンが浮遊していた。こちらは長さ8メートル、幅約2メートルで、電池がついたタイマーと水色の液体入りのビニールパックがついていたという。
チラシは北朝鮮を批判する内容で、電池は韓国製だったことから、警察は韓国から北朝鮮に向けて飛ばしたバルーンが、日本に飛んできた可能性があるとしている。
液体の成分も分析中だそうだ。さらに9月にも秋田で不審なバルーンが見つかったことが分かった。
タイマーつきというから爆発物に見立てたのだろうか?まだどこかで見つかるかもしれないが、近づかず警察に通報するのが賢明だろう。

沖縄のサメ、漁師釣り成功

沖縄県の観光地でもあった北谷町の海岸は、先週から遊泳禁止となっていた。
観光客や地元住民に親しまれている場所であったが、サメの魚影の目撃情報が多く、専門家が写真を見て鑑定したところ頭の形などから人を襲う恐れのあるオオメジロザメであったと分かった。
このため町では海岸の遊泳を禁止していたが、15日夜、地元の漁師の男性がこのサメと思われるオオメジロザメを釣り上げた。体長150センチと大型のサメだったことから、魚影が目撃されてたサメの可能性が高い。
これで遊泳禁止は解除されそうだ。10月も半ばになったが、沖縄ではまだ海に入れるほど暖かい気候なのだろうか。

沖縄にサメ

沖縄県北谷町美浜の海岸で、先週末からサメが目撃されている。地元学生らが発見し、他にも目撃者がいる。
魚影の写真などから、専門家が凶暴なオオメジロザメであることを分析。人を襲う可能性もあるとして注意を呼び掛けている
目撃情報が増えたのは、先週末7日あたりからで、10日、11日はあたりの遊泳は禁止される見通しだ。
目撃地点は、観光客は地元住民にも人気のビーチからほど近い。管理者もサメを見たことがないと言うほど珍しい事態となっている。
見つかったサメは2匹。沖縄では本来まだまだ海に入れるような陽気だが、サメ騒動が落ち着くまではそうはいかないようだ。

車道に寝ころび轢かれる

1日深夜1時すぎ、車道で寝ていた人に気づかず、走行してきたタクシーが轢いてしまう事件があった。
寝ていたのは、現場近くに住む知野聖也さん(26)、タクシーを運転していたのは伊藤伸勝容疑者(62)。
伊藤容疑者は警察の取り調べに対し「人が横になっているのに気付いたが、間にあわずひいてしまった」と罪を認める供述をしている。
しかし、どう見ても寝ていた方が悪いと思う。以前にも深夜の駐車場に寝ていた人が車に轢かれて事故死する事件が起きたが、だれが深夜の駐車場や車道で人が寝ているなんて思うだろう。
急病でたおれてしまったというなら仕方ないが、今回はおそらく酔っぱらって寝ていたのではないだろうか。車がひいたからといって運転手が100%悪いことになるのは納得いかない。