車道に寝ころび轢かれる

1日深夜1時すぎ、車道で寝ていた人に気づかず、走行してきたタクシーが轢いてしまう事件があった。
寝ていたのは、現場近くに住む知野聖也さん(26)、タクシーを運転していたのは伊藤伸勝容疑者(62)。
伊藤容疑者は警察の取り調べに対し「人が横になっているのに気付いたが、間にあわずひいてしまった」と罪を認める供述をしている。
しかし、どう見ても寝ていた方が悪いと思う。以前にも深夜の駐車場に寝ていた人が車に轢かれて事故死する事件が起きたが、だれが深夜の駐車場や車道で人が寝ているなんて思うだろう。
急病でたおれてしまったというなら仕方ないが、今回はおそらく酔っぱらって寝ていたのではないだろうか。車がひいたからといって運転手が100%悪いことになるのは納得いかない。