沖縄のサメ、漁師釣り成功

沖縄県の観光地でもあった北谷町の海岸は、先週から遊泳禁止となっていた。
観光客や地元住民に親しまれている場所であったが、サメの魚影の目撃情報が多く、専門家が写真を見て鑑定したところ頭の形などから人を襲う恐れのあるオオメジロザメであったと分かった。
このため町では海岸の遊泳を禁止していたが、15日夜、地元の漁師の男性がこのサメと思われるオオメジロザメを釣り上げた。体長150センチと大型のサメだったことから、魚影が目撃されてたサメの可能性が高い。
これで遊泳禁止は解除されそうだ。10月も半ばになったが、沖縄ではまだ海に入れるほど暖かい気候なのだろうか。