うどん撒いて逮捕

公園にうどんを撒いた男が、威力業務妨害の疑いで逮捕された。
男は、うどん店経営の51歳で、客が食べ残したうどんを撒いていた。警察の取り調べに対し、「自宅でまくとハトやカラスが来て迷惑だと思った。公園の管理を邪魔するつもりはなかった。捨てるぐらいならば鳥に食べさせた方がいいと思った」などと話しているという。
公園とうどん店は4キロほど離れており、閉店後の夜間に来てうどんを捨てていた。公園の付近の小学校では、休み時間に生徒が遊ぶこともあり、学校職員らで後始末をしていたという。なんと3年も続いていたそうだ。
この一ヶ月で頻度が増したため、市が警察に相談し監視カメラを設置。男がうどんを捨てていく様子がわかったという。
普通に燃えるゴミに出せばこんな事態にはならなかった。飲食店経営にしてはあまりにも無責任な行いだ。