車道に寝ころび轢かれる

1日深夜1時すぎ、車道で寝ていた人に気づかず、走行してきたタクシーが轢いてしまう事件があった。
寝ていたのは、現場近くに住む知野聖也さん(26)、タクシーを運転していたのは伊藤伸勝容疑者(62)。
伊藤容疑者は警察の取り調べに対し「人が横になっているのに気付いたが、間にあわずひいてしまった」と罪を認める供述をしている。
しかし、どう見ても寝ていた方が悪いと思う。以前にも深夜の駐車場に寝ていた人が車に轢かれて事故死する事件が起きたが、だれが深夜の駐車場や車道で人が寝ているなんて思うだろう。
急病でたおれてしまったというなら仕方ないが、今回はおそらく酔っぱらって寝ていたのではないだろうか。車がひいたからといって運転手が100%悪いことになるのは納得いかない。

鹿児島でブリ10万匹死ぬ

鹿児島県の「名産品」に異変が起きています。
日本一の養殖ブリの産地として知られる鹿児島県長島町で、ブリが大量死しました。
これまでに約10万匹が死んでしまい、被害額は1億6000万円にもなるということです。
ブリ大量死の原因は、八代海で発生した”赤潮”です。
今年は晴れた日が多く、海水温度が高くなり、有害なプランクトンが大量に発生したそうです。
有害プランクトンは、減少してきているものの、まだ増えている場所もあるので、警戒が必要とのこと。
売りに出そうと漁師さんなどが、一生懸命育てていたブリだったのでしょう。
そのショックは相当なものだと思います。
有害プランクトンの大量発生は温暖化のせいなのでしょうか。

ギャラクシー回収へ

スマホの耐熱に関して話題が上がることは多いが、韓国メーカーのギャラクシーノート7に至っては爆発するそうだ。
提供しているサムスン電子は、国内ユーザーにむけて爆発のおそれがあるため使用の停止をよびかけた。
バッテリーの不具合をみとめ、航空機内でも注意するようよびかけられ始めた。
発売した8月以降、スマホ焼け焦げたりバッテリーが爆発した画像が拡散され、翌9月には欧州での発売が延期になったという。
また、サムスン電子は250万台を回収するとしている。近くにギャラクシーユーザーがいたら注意してあげた方がよいだろう。

ロシア、パラリンピックにも出場できず?

いよいよ開催となったリオ五輪だが、選手村や設備などの不具合、施工の遅れやロシアのドーピング問題を受けて開幕前から波乱を呼んでいた。
ドーピングは国家主導で行われ、テニスのシャラポワ選手など歴代の選手たちも不正が暴かれ続々と出場資格をはく奪された。また、同じようにオリンピック後に行われるパラリンピックでも、ロシアが資格停止処分とされることがわかった。
ロシアは異議申し立てを行う権利があるが、ドーピング反応が検出されたことを隠すなど、不正が行われていたことも判明している。
五輪では、条件付きで一部選手の出場が認められたが、パラリンピックはどうなってしまうのか。ネットでは、五輪とパラリンピックの委員会の対応の差に疑問の声が上がっている。こちらも条件を立てて出場を認めることにならないだろうか。

小学生を車ではねたうえ“暴行”

茨城県龍ケ崎市で7月12日午後4時ごろ、中国人の女(37)が、道路脇に止めていた小学5年生の女の子(10)の自転車に車をぶつけて女の子を転倒させました。
その後、車から降りて女の子を何度も殴り逃走したとして、女が逮捕されました。
女の子は、肩と足を打撲する軽傷を負ったそうです。
女は何故、突然女の子に暴行を加えたのでしょうか。
また、女の子に暴行を加えた4分後に、近くの路上で小学生の男の子(8)をひき逃げをしたそうです。
動機などは調べているとのこと。
女は、男の子や女の子とは知り合いだったのでしょうか。
こういった事件が起こると、親は1人で外に遊びに行かせるのが怖くなりますよね。
このような事件を起こす人の気が知れないのはもちろん、分かりたくないとも思う…
しっかり反省をしてほしいです。

サッカー南米強豪リオ不参加?

過去2度の優勝を誇るアルゼンチンが、ここにきてリオ五輪に出場しない可能性が浮上しました。
同国の五輪委員会のウェルテイン会長は5日「アルゼンチン代表が五輪に参加しない可能性は50%ある」としており、同国サッカー協会に対して「力を尽くしておらず、決断を下せていない」と非難しました。
代表18人がいまだに集められていない状況とのことです。
五輪はFIFA主催の大会ではないため、各クラブが選手派遣に協力的ではないといいます。
同国の協会は、2014年にグロンドーナ会長が亡くなって以降、金銭面での不正などで機能不全に陥っています。

天然記念物の岩にハーケン

石川県の天然記念物に指定されている百満貫の岩に、ロッククライミングに使う「ハーケン」という金具が打ち込まれているのが見つかった。
今月中旬、岐阜県の御嵩町にある国指定の天然記念物の鬼岩でロッククライミング用の金具「ハーケン」が打ち込まれていたことが分かった。
そこで、石川県でも調べてみると、同じように打ち込まれたハーケンが見つかった。しかも、県が確認しただけで6本、メディアが見ただけでも10本は打ち込まれていたようで、さびているものもあることから、相当年数がたっていると見られる。
県は、専門家に調査を依頼し、打ち込まれた時期の割り出しや今後ハーケンをどうするかなどの対応を決めていくという方針だ。
やっぱり上りたくなってしまうものなのだろうか。天然記念物に穴をあけるなどとんでもない話だ。

軽乗用車炎上 運転席から遺体

22日未明午前1時20分ごろ、北海道・函館市の交差点で、車3台がからむ事故が発生し、軽乗用車が炎上しました。
運転席からは、1人の焼死体が見つかり、警察は、危険運転致死容疑も視野に、捜査しているそうです。
この事故で、軽乗用車が横転して炎上し、運転席から、性別不明の焼死体が見つかりました。
また、ほかの2台の車も、事故の衝撃で大破し、それぞれ運転していた19歳の男性と50歳の女性がけがをして、病院に搬送されたが、命に別条はないということです。
警察は、現場の状況から、猛スピードで衝突した可能性が高く、危険運転致死容疑も視野に、事故の原因を捜査するとともに、遺体の身元の特定を急いでいます。
自動車事故は、とても怖いですね。
深夜の運転は、十分に気を付けていただきたいです。

三味線の音を自動譜面化

八戸工業大大学院の小坂谷壽一教授が研究していた三味線の演奏を自動で譜面に起こす「自動採譜装置」が完成し、16日に同大で学生らに披露されたそうだ。多くが口伝により継承されてきた三味線の楽曲は、演奏者の高齢化や後継者不足で失われつつあるという。小坂谷教授はすでに東北地方の民謡約50曲を譜面化しており、全国に活動を広げる考えだという。国内の伝統文化の保存に期待がかかる。
小坂谷教授は10年程前に三味線を習い始めた際、師匠に「聞いて覚えるか、できなければ自動で譜面化する装置を作りなさい」と言われたのをきっかけに、2009年から開発に取り組んだそうだ。
装置はパソコンにつないだエレキ三味線を演奏すると、鳴らした電子音を瞬時に解析し、西洋楽譜と三味線用楽譜の2種類に起こすことができるという。
これまで段階的に成果を発表し、高い精度で曲を再現できるレベルに達していたが、テンポの速い曲や遅い曲に対応できなかったため、パソコンの処理能力を上げるなど改良を加えたとのこと。
16日は開発経過を報告。米国の「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ」のリーダーのデビッド・マシューズさんが、装置で採譜した西洋楽譜を使って電子ピアノで民謡のデモ演奏を行ったそうだ。
小坂谷教授は「香典により消えていったり、間違って伝わる曲がある。全国的に埋もれた民謡を譜面に残したい」と話しているという。
起こした楽譜は近々、青森県教委などに寄贈する予定とのこと。国内ばかりではなく、アジアなどの世界の伝統音楽の譜面づくりや、歌声への対応にも挑戦する考えだそうだ。
これで譜面で残っていない曲を後世に残していくことができる。素晴らしい発明だ。また譜面が広く公開されることでその曲を演奏する人が増えていってくれるといいのだが。

震災のボランティア、正規の手段で

熊本を中心とした九州全域の震災発生から、早くも一週間が過ぎた。現在被災地では、災害支援ボランティアを受け入れている。
ボランティアに参加するにはどうすればいいのか。正規の手段で登録をして、準備を済ませて向かうことだ。
南阿蘇村ではボランティアセンターが設置され、熊本市や益城町なども近いうちにボランティアを募るという。
全国社会福祉協議会全国ボランティア市民活動振興センター所長の高橋良太氏によると、事前の準備がないままボランティアに参加すると、かえって救援活動の妨げになる可能性があるとのこと。
現在も余震が続くため、慣れない人間が個人で参加するのは危険だ。初心者はボランティアセンターに登録すると良いだろう。
センターに登録したボランティアには活動場所が割り振られるが、出来ない作業だと思ったら無理せず申し出ると別の活動場所に移してもらえる。
また、ボランティアは客ではない。食事や宿などの準備は自分でしておこう。支援物資を食べるなどするべきではない。無断での写真撮影や、被災者の心の傷がいえないうちに震災時の状況を聞き出すなど、配慮に欠けた言動も慎むことだ。
慣れないと返って迷惑になることもある。何かしたいという思いがあるなら、募金に協力するなどの貢献方法もある。