無人列車盗んだ清掃員

スウェーデンの首都ストックホルムで、女性清掃員が車庫に停めてあった無人列車を運転し、住宅に突っ込んだ。
警察によれば、女性清掃員は重傷を負ったが命に別状はないという。完治後は公共物を破壊したとして身柄の拘束、有罪の場合8年の禁錮刑となる。
女性清掃員が運転した列車は、時速80キロで線路の端まで暴走しそのまま脱線、雪の中を25メートル余り走行し、高級地区のサルトシェーバーデン区の3階建て住宅に突っ込んで止まったという。
市の公共交通当局者によると、車両は大破したが、清掃員以外のけが人は報告されていないそうだ。
清掃員は、運行業者アリーバが業務を委託する清掃業者に勤めており、担当者によると、「数か月前から働いており、仕事ぶりは良かった」という。また同担当者は、鍵があれば大半の人が列車を運転できることを述べた。
一番気になるのは盗んだ動機だが、誰でも列車を動かせるというのも驚きだ。

元ファンモン、モン吉ソロデビューへ

元ファンキーモンキーベイビーズのモン吉が、24日ソロデビューすることがわかりました。
3月9日に配信限定のシングル「桜ユラユラ」を発売する予定です。
2013年6月のファンモン解散後、「充電期間」をへて、2年9カ月ぶりに表舞台に帰ってくるモン吉。
ソロデビュー曲となる、「桜ユラユラ」はモン吉が作詞、作曲を手掛けています。
友との別れをつづったミディアムバラードの仕上がり。
「春の別れとして、友達が違う学校に行ってしまったことが一番印象に残っていた。なので、それを曲にできたらとなと思い書きました」と話しました。
モン吉は、1979年2月17日、東京都八王子生まれ。
2004年にファンキー加藤、DJケミカルとファンキーモンキーベイビーズを結成。
そして、2013年6月の東京ドーム公演で解散をしました。2010年6月には幼なじみの一般女性と結婚。

ブラックホールの「げっぷ」観測

NASAの天文研究者らは、ブラックホールから放出された高温のガスの大きな波を観測することに成功したそうだ。X線天文衛星「チャンドラ」が撮影したもので、ガスがより低温の水素ガスを押しやる様子が見られたという。
ブラックホールの巨大な”げっぷ”が観測されたのは2600万光年離れた渦巻銀河の伴銀河「NGC5195」で、ガスを放出するブラックホールとしては地球からは最も近いものの一つだそうだ。
ブラックホールはガスや星を吸い込むことで知られるが、研究チームは今回観測された2つの弓状の波は、人間がたくさん食べた後のげっぷのようなものだと説明した。「NGC5195」の中心近くにあるブラックホールは、近くの巨大渦巻銀河に接近中に生じたガスを吸い込んだと推測されている。ガスがブラックホールに吸い込まれる過程で巨大なエネルギーが放出され、噴出が起きたという。
実際には宇宙の衝撃波を作った”げっぷ”はかなり昔のものだそうだ。研究チームによると、ガスの2つの波のうち内側は今の場所に到達するのに300万年かかっているという。外側は最大600万年だそうだ。
ブラックホールがげっぷをする、と聞くとまるで生きているようにも聞こえる。何百万年も前に起きた現象を今観測している、というのもなんだか不思議な感覚だ。

110年ぶり発見、幻のイソギンチャク

幻のイソギンチャク「ドフラインイソギンチャク」。1904年に採集されて以降、国内で確認されていなかったが、約110年ぶりに東京湾で発見されたという。千葉県立中央博物館の柳研介主任上席研究員らのグループが12日発行の日本動物分類学会国際学術誌に発表した。来年1月11日まで県立中央博物館分館・海の博物館で標本を展示する。
深海に生息するドフラインイソギンチャクは、採集された1904年三浦半島城ケ島沖でドイツ人研究者のフランツ・ドフラインが4年後に新種とし発表した。柳研究員は、定期的にウニやナマコなどの海洋生物調査をしているグループの1人から、2012年10月24日に同県鋸南町の無人島である浮島沖の水深100~200メートルで採集したイソギンチャクが似ていると連絡を受けて調査した。ドイツの博物館に所蔵されている標本と、隔膜の配列などを比較し、毒が入っている刺胞のデータなどで同種と確認したという。
01年には、アメリカ人研究者がニューカレドニアやパラオ深海で再発見。しかし、国内では標本が第二次世界大戦の戦禍を免れるためにミュンヘンの博物館から疎開させられ、長い間所在不明になっていたことや、似ている別種のイソギンチャクと混同されていたことで未発見になっていた。
この発見について柳研究員は「過去のイソギンチャクの資料が整理される。今後の新種の発見にもつなげていきたい」と話しているという。
かつて日本で見つかった新種がまだ日本に生息していたという嬉しい発見となった。110年ものあいだ、種を絶やさず暮らしてきたイソギンチャクの生態はどうなっているのか気になるところである。

KAT-TUNの田口が来春脱退へ

KAT-TUN田口淳之介が来年春にグループから離脱をし、所属するジャニーズ事務所も退社することが11月24日分かりました。
この日、放送された日本テレビ系「ベストアーティスト2015」に生出演をした際に電撃発表をしました。
メンバー3人と一緒にステージに登場した田口は、「突然のご報告で大変申し訳ありませんが、この場をお借りして、僕のほうから、お知らせさせていただきます。」と切り出しました。
「僕、田口淳之介は、来年の春をもちましてKAT-TUNを離れて、ジャニーズ事務所を退社することとなりました。」と報告をすると、会場でファンの「エエエ~ッ」という悲鳴が響きました。
30歳を目前に自分自身の進路を考えた結果とのこと。
田口の言葉を横に並んで聞いていた亀梨和也は「突然の発表で申し訳ございません。グループとして何度もこのような形になってしまい、関係者の皆さま、そしてファンの皆さま、本当にたくさんのご迷惑とご心配をお掛けしてしまっていることを本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と頭を下げました。

不審なSNSの友達申請

海外SNSの友達リクエストを承認したら、友人に自分名義の招待メールが送られてしまった。このような相談が急増していると、IPAが注意を呼び掛けている。
同機構によると、友人からの友達リクエストと思しきメールが来たので承認したところ、Googleの連絡先に登録したアドレスに自分の名前で同様の友達リクエストメールがばらまかれたようだ、といった相談が10月に入って前月の3倍以上となる39件寄せられたとのこと。
こうしたメールのリンクをクリックして友達リクエストを承認すると、サービス連携の承認画面が表示される。サービス連携を許可すると、海外SNSが自分のGoogleの連絡先情報を利用できるようになり、自分の名前で友達リクエストメールが友人知人に送られることになってしまう。
IPAは、会社など組織のメール機能をGoogle Appsで利用している場合、このようなサービス連携を不用意に許可すると、自社の名義で取引先に招待メールが届き、信用を損なう可能性もあると指摘。不用意にサービス連携を許可しないこと、意図せず許可したサービス連携は削除することを呼び掛けている。
Facebookの友達リクエストは全く知らない人とつながることもできるので人脈が広がる可能性もあるが、こうした危険も孕んでいるということを忘れてはならない。

世田谷・三宿で年に一度のパンの祭典

世田谷の三宿で10月3日、4日、「世田谷パン祭り」が開催される。
2011年から始まり、5年目を迎えるこのイベントは今回初めて2日間にわたって開催することとなった。
世田谷や日本各地の人気パン店など100店以上のパン屋が、IID世田谷ものづくり学校、世田谷公園、池尻小学校第2体育館、せたがやがやがや館など各所でパンを販売する。
「地域の方々とのつながり、街のにぎわいをもたらしたい」と始まったこのイベント。
地域コミュニティーや近隣エリアで活躍する企業やクリエーターらが協力をする。イベントでは、
各ショップが作る限定の三宿三色のパンコンテスト、パンにまつわるトークショー、そしてスタンプラリー、ライブ&パフォーマンスなど大人から子どもまで大いに楽しめるコンテンツを繰り広げる。
開催時間は両日とも11時~17時で入場は無料。ぜひ足を運んでお気に入りのパンを見つけてみてはいかがだろうか。

コスプレイヤーのセクハラ行為に原作者激怒

人気マンガ「キン肉マン」のコスプレイヤーが女性コスプレイヤーにセクハラ行為をしている写真がツイッターに投稿され、原作者が「子どもや女性に優しく心に愛があるのがキン肉マン、こんな奴は締め出しじゃ」と激怒する事態に発展した。
写真の投稿者によると、問題のシーンは7月26日に千葉・幕張で行われたホビーイベント「ワンダーフェスティバル」で撮影されたそうだ。写真には、キン肉マンのコスプレイヤーがビキニ姿でポーズをとる女性コスプレイヤーの背後で、お尻を触るようなポーズをとる姿が写っている。この女性コスプレイヤーは「やめろって言っても本当にしつこいし、最低でした」と訴えているという。
「キン肉マン」原作者のマンガユニット「ゆでたまご」の嶋田隆司さんはツイッター上で「キン肉マンの姿をして大変な卑劣行為をしたみたいですね作者として皆さんにお詫びします」と述べ、コスプレをした人物に対して怒りをあらわにしていた。
コスプレイヤーの迷惑行為によってキャラクターの価値が下がり、原作者に損害が発生したことを認められれば損害賠償請求が認められる可能性があるそうだ。
コスプレはキャラクターや作品が好きな人が節度を守って純粋に楽しむようにしてほしいものだ。作品やキャラクターのイメージを壊したり、周囲に迷惑がかかるような行為を行えばコスプレイヤー全体が批判を受ける場合もある。こうしたモラルの低いコスプレイヤーが少しでも減ってくれればいいのだが。

与えてはいけない

人間の食事中、犬が尻尾を振ってよってきるとつい、食べさせてあげたくなってしまう。
でも、鳥のささみやタコ・イカ・スルメ等、絶対に与えてはいけない。
人間の食べ物に慣れてしまうと、ドッグフードを馬鹿にしてあまり食べなくなってしまい、悪循環に陥る。
大切なペットだからこそ、食べ物に気を付けてあげたい。

雪解け

昭和のプロレス界において、前田日明と長州、猪木の関係の悪さを考えると、それから先に和解する事など考えられなかった。
前田による長州顔面蹴撃事件から10年後に前田・長州の対談が成立。
長州によると、当時は両者とも切羽詰まっていて、その緊迫感があの試合で悪い方に出たんだと、そういう表現をしている。
二人ともその後プロレス界において様々な立場を経験し、冷静に振り返る事ができる様になったのだろう。
こういう話が素晴らしいと思う。